どうにもならない

どうにもならない人のライフハック

どうにもならない

二次元に恋する大人が守るべきいくつかのルール

自分は漫画のキャラクターに、本気の恋愛感情を抱けるタイプの変態である。 自分の二次元の初恋は『ドラゴンボール』の孫悟空だった。小学校の高学年の頃だったと思う。 悟空に恋した自分は、少しでも悟空にふさわしい女の子になるために、毎日200回の腕立て…

団結した仲良しクラスの中ですら落ちこぼれるために必要なたった一つのこと

自分が高校3年生の時のクラスは団結力があり、球技大会や文化祭でみんなで盛り上がるような素敵なクラスだった。いじめや仲間外れもなく、自分のような者でも明るい高校生活を送ることができた。お弁当を食べるグループにも入れてもらえて、学校帰りに友達と…

秋田犬を飼う人がしてはいけないたった一つのこと

子供の頃、飼っていた犬が自動車にはねられる瞬間を 見てしまったことがある。 実家で飼っていたのは秋田犬という種類の大型犬で力が強く、 自分が散歩をさせていた時、うっかり引き綱を離してしまった。 犬は結構なバカ犬だったので呼んでも全く戻って来ず…

誰も傷つけない正しい粗大ごみの捨て方

夫と結婚してしばらくは、1DKのアパートに二人で暮らしていた。二人とも結婚するまで一人暮らしをしていたので、家電や家具が二つずつあるという状況で、引っ越し前になるべくどちらかを処分したのだが、それでもいくつかは残ってしまった。 しかし狭い部屋…

恋人に絶対に喜ばれる誕生日プレゼント

自分は、物凄く気持ち悪い性質をしている。自覚はある。 だが、物凄く根気がないおかげで、その気持ち悪い性質が引き起こすトラブルを、そこそこ回避して生きてこられた(と思う)。 10代の頃、当時付き合っていた人の誕生日に何をプレゼントするか、自分は…

しつこく絵を売りつけてくる人達を100%撃退する方法

就職して間もない頃、自分が働いていた総合スーパーの催事スペースで、ヒロ・ヤマガタやラッセンの絵の展示即売会が開催された。 当時、自分は東北から出たことのない純朴な田舎のスーパーの店員であったので、それが気の弱い人に版画を売りつけるための展示…

中学時代の自分が登校拒否したいくつかの理由

友達のいなかった自分は、当然学校に行くのが嫌いだった。 しかしあの頃は今と違って、教師も親も、学校に来ない子供には厳しかった。特に自分はよりによって父親が教師という家庭環境だったので、理由もなしに学校を休むことは許されていなかった。 その上…

別れ話の途中でしてはいけないたった一つのこと

ある時、大きな池のある公園で、自分は当時付き合っていた人に別れ話を切り出されていた。まだ付き合い始めて二か月も経っていない相手で、自分は別れたくなくて、何とか説得しようとしていた。 悪いところは全部直す。もう電話に出るまで何十回も携帯を鳴ら…

ロケットを飛ばすために必要なたった一つのこと

大学1年生の頃のこと。 ある晴れた秋の日、当時付き合い始めたばかりだったサークルの先輩のYさんが、 「ロケットを飛ばしに行こう」と誘いに来た。 Yさんは、こういう突拍子もない言動で周りの普通の人に迷惑を掛けるタイプで、自分に輪をかけて頭のおかし…

たった一日で友達を失う方法

自分には本当に友達がいなかった。 大人になった今なら、自分に友達がいなかった理由は分かる。 お洒落やアイドル、少女漫画など同年代の女子が興味を持つことに全く関心がなく、共通の話題がなかった。 小太りで制服のブレザーにはデブ特有の皺が寄っており…